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最近見た映画 まとめ

最近見た映画感想まとめ

・ハリー・ポッター6章、7章PART1・PART2
・フライボーイズ
・英国王のスピーチ
・アラトリステ
・LEON〈完全版〉
・インタヴュー・ウィズ・ヴァンパイア
・世界最速のインディアン
・モーターサイクル・ダイアリーズ
・チェ 28歳の革命・39歳別れの手紙
・アレクサンドリア
・アパルーサの決闘
・トゥルー・グリッド
・センター・オブ・ジ・アース2 神秘の島
・TIME

以下追記
◆ハリー・ポッター6章、7章PART1・PART2
今更ながら6章から見ていなかったハリー・ポッターを観る。
実によくできている。7章の最終決戦が、少しハリー・ポッターを中心にしすぎていて周りがあまり描かれていないかなと思ったりしましたが、まぁ限られた時間内で主軸の物語を追うのには仕方ないかな、全体としては、よくまとまっていると思います。本当よくできてる。


◆フライボーイズ(2006年アメリカ)
例によって例のごとく史実なんて知らないのよ。
中ボス的な飛行船にラスボス的な敵エース。仲間たちに上官、味方エースとヒロイン。成長していく主人公。というレシプロ戦闘機のゲーム的映画です。
ものすごく物語が深い映画というわけではありませんが、すんなりと観られる出来。
同じようなレシプロ機映画レッドバロンよりも私はこちらのほうが好きです。
レシプロ機映画の良作と言っても良いでしょう。

美しい映像で空戦機動等、空戦が見事に描かれています。
ストーリー展開上ご都合主義的な部分もありますが、物語は始まり、成長し、決着しています。
兵器対兵器ではなく、人対人であるという戦闘描写。最終対決の前時代的な幕引き。

言葉が通じないなか、なんとかかんとか心を通わせてゆく二人。
主人公の押しの強さ、子供を楽しませる機転の良さ。なんという、なんというリア充気質でしょう。
カタコトの喋り方が国の違いを感じさせ、時折話されるフランス語がフランス娘っぽい感じを強めています。
はまり役です。

また恐怖によってショック症状に陥る戦友がその前に手を眺めているのがリアルです。
人は自己を確かめる時に手を眺めます。鏡に写った姿ではなく自らの手を
それは肉眼で見ることができ、自分の意志で動かせる手というものが自己にとっては、顔よりも自己を表すものであるからなのだと思います。

◆英国王のスピーチ(2010年イギリス)
内容としては割とベタな成長ストーリーであって、それが史実とあわさっている感じ。
ただ、ほとんど何も知らずに見ても理解でき、丁寧に作られていて全体のまとまりがよく良作。
吃音症で上手く話すことができない主人公と演説のうまいヒトラーが対比的に描かれてたりする。
ヒトラーは本人が出演している。もちろん記録映像で


◆アラトリステ(2006年スペイン)

ロードオブザリングのアラゴルンの役者さん(ヴィゴ・モーテンセン氏)が主演の映画。
ヴィゴ氏かっこいいです。

登場キャラが多くて皆同じような格好でかつ暗所が多いので、誰が誰だかわからないという状態で
冒頭から置いていかれ、時々劇中の時間が急に過ぎるので、よりわかりにくいという・・・。
歴史に詳しいともう少し分かりやすかったかもしれないですが

アラトリステが大活躍するかというとそんなでもなく(パッケージだけ見るとそんな感じがしますが)
戦記ものなのかなと思うと割とそうでもなく
アラトリステとイエゴそれぞれの恋愛がメインなのかと思うとあまりそんなこともなく

様々な事件が終盤に向けて収束して盛り上がってゆくのかというとそうではなく
ちょこちょこ事件が起こってはちょこちょこ解決してちょこちょこ進んでいきます。最後まで、
もともと原作が6巻ぐらいある長編小説らしく、ちょっと無理やり一本にまとめてしまったかなあという感じがしました。

※見る前か、見ながらウィキペディアでも見ておくと少しだけわかりやすいと思います。


権力者には振り回され、恋人には半ば裏切られ、戦友たちとは道を違え、これといって得る物もなく、何もかも失くしながらもそれでもスペインの為に戦う

この映画を一言でまとめるとしたらアラトリステが口にするセリフ
「人生はクソだ」
ということかと思います。
人生はクソで、それでも生きているというか、いつか何かの時に私も言ってみたい台詞です。

ほかには服装とフェリペ4世が良かったです。フェリペ4世感満載です。ナイスフェリペ。
もっと登場すればよかったと思います。

◆LEON〈完全版〉(1994年)

画質が古さを感じさせるのは仕方ないとして、TVのアニメと、運動中の姉の格好に古さを感じてしまった。
古さを感じるとそこで、物語の中から現実に引き戻されてしまうので、運動中の姉のシーンは必ずしも必要じゃなかったんじゃないかと思って・・・・あとは、映画の登場人物の名前当てゲームとか、少女が、大人びた格好をしているというシチュエーションがどうも好きになれないのと、個人的にマリリンモンローが嫌いなのです。
なんというか品がない感じがして・・・
劇場で、古い映画が上映されているのは、あまり違和感がないのですが、それは映画を上映する劇場というものとTVという今の時代を表すものの違いなのかも

序盤の最初のシャッター越しの銃撃は、シャッターに空いた穴からの陽光線が綺麗ですし
穴からのぞく目や、殺害方法、影に消えてゆくところもいいですね。いい演出です。
あの丸メガネのレオンもかっこいいですし。ナタリーポートマンもかっこいいです。

物語としては、何もかもなくした(なくしていた)二人が互いに人間味を取り戻してゆく話でしょう。
代償として完璧な殺し屋だったレオンは仕事で負傷したりと完全性を失ってゆきます。
最後にマチルダが教師を信用して真実を打ち明けたこと、レオンの観葉植物を地に植えた事が、マチルダが一般社会に根を張って生きてゆくことの暗示のような気がしました。


◆インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア(1994年アメリカ)
主人公がブラッド・ピットなので、出てくるたびに、あっ、ブラッド・ピットだと思ってしまって困る。
役というより有名すぎてブラッド・ピットにしか見えない。
吸血鬼映画としては、まぁまぁというところではないでしょうか?
アンダーワールドや、ブレイドよりもはるかに吸血鬼をえがけていますね。
吸血シーン、吸血鬼への転生、等。レスタトとクローディアは特に吸血鬼っぽいです。
あとはちょっと演出過剰というかドラキュラっぽくなりすぎている気がします。
ルイがインタヴューに答えてゆくという展開なので、ストーリーとしては、淡々と進んでいて、何か物語があって終わる感じではないです。
クローディアがレスタトを謀殺する場面など概ね良いのですが、中盤以降、吸血鬼劇団の一団がクローディアを殺す場面や、その後ルイが復讐するシーン。吸血鬼劇団員はとにかく芝居がかっていて、行動理由がよくわかりません。主人公があっさり救出されて、その後何もなかったり、復讐される可能性も考えずに呑気に棺桶でご就寝だったりと、やつらは何がしたいんだいったい。
吸血鬼劇団員のところとクローディアの死が別の描き方であったなら名作になっていたかもしれない吸血鬼映画。
あと手首から血を飲ませるシーンなどが、もう少し柔らかい表現だったら良かった。手首をシーンは直視できない。


◆世界最速のインディアン(2005年)
実話をもとにしたフィクション。
登場する人物が、嘘だろうと思うほどいい人ぞろいで、若干の違和感があると言えなくもない。
主人公が年寄りだということが味になっていますね。
娯楽作品として特に考えずに見られる映画だと思います。

◆モーターサイクル・ダイアリーズ(2004年)
モーターサイクルダイアリーズだけど途中からモーターサイクルしてないという衝撃
歴史に詳しいともっと楽しめたかもしれませんが、何も知らずにこれだけ見ても何かがすごくわかるということはないです。チェ・ゲバラ全体の前日譚というかなので・・・。相棒のだらし無さというか、性格が好きになれませんでしたが、バイクの雰囲気はいいです。レトロなバイクに乗ってどこまでも続くような道を旅してみたいと思いました。


◆チェ 28歳の革命・39歳別れの手紙
名前しか知らなかったから、うん、ほとんどわからん・・・
これ駄目、知ってないとわからない。

◆アレクサンドリア(2009年スペイン)

キリスト教の悪逆さが際立った映画。
狂信宗教の怖さと愚かさを映画にしてみました。みたいな感じ
主人公の女性学者教師とその教え子たちの物語になっていて
教え子たちは皆、権力者になったりして成長していきますが
結局のところ宗教に翻弄され、流されてゆきます。
ダオスに至っては、全編通してもう君は何がしたいの?状態。

宗教愚臭が強すぎてあまりいい感じを受けなかった。


◆アパルーサの決闘(2008年アメリカ)
もっとこう西部劇ってドンパチやるものと思っていた。西部劇ほとんど見たことないけど。
ヒロインがどうも好きになれない。冒頭の展開が早い理由は、見ているとわかるけれど
そういう性質のヒロインが結局最後まで変わらないし、主人公はそれでも捨てられない。
寡黙で真面目な男に見えるんだけど、女には弱くて、少し抜けていて、ところどころギャグっぽい。
だから寡黙な男っていうのが頑張って作ってるみたいでなんだかなぁ~という感じ。

◆トゥルー・グリッド(2010年アメリカ)
よくできた主人公の少女が、父親の復讐に保安官達と繰り広げる追跡劇
少女や、保安官たちの掛け合いなど序盤から中盤にかけて盛り上がってゆくのですが
中盤以降は、盛り上がりに欠けるかなと
序盤の少女の交渉とか、保安官たちの掛け合いは素晴らしいのですけれど
道化のような悪者とか、必要だったかなぁと
西部劇というのは、あまり盛り上がるものではないのかもと思いました。

◆センター・オブ・ジ・アース2 神秘の島(2012年アメリカ)
前作より全体的な流れは自然になったような気がするけど立地は不自然になった・・・かな。
前作は地球空洞説で、今作は、発見されてない島。
なんか地球の内部って言うとなにしても赦される感じだけど見つかってない島って言うと
なんか現代劇で現代的な感覚からすると違和感が。見つかってない島の得意な生物群がね。
島は定期的に海中に沈むのと浮上を繰り返しているんだって、島の生態系はどうなっているんだと思わなくもないです。が、まぁ子供向けと考えるとこんなものかなという感じです。良くも悪くも何も考えずに観られる映画です。
うろ覚えな前作のTレックスが追ってきて、Tレックスの頭蓋で、間欠泉みたく脱出するよりも脱出の方法は良かったかなと世界の色味の感じも、ただ前半のストーリーなんかは前作のがいいかもしれないです。
山場は筋肉です。大胸筋をピクピクさせるとこです。

◆TIME(2011年アメリカ)
TVで散々CMしていたのでさぞかし大作映画なのだろうと思っていたら
B級映画だったというオチ。
設定をつくるところで終わってしまったかのようで
物語は始まるけれど終わらない。
設定において目に見える「限り」を作ってしまって、その「限り」を意識せざる負えなくなっているので
結末で「限り」曖昧にして「幸せに暮らしましたとさ」的な大団円にはできないし
そもそも「時間」を通貨としたことで社会システムを敵に回すしかなくなり
かつ困窮している人達全てを救済しようとするので、目的が既存の社会システムの崩壊になって
無限闘争状態に陥るしかなかったんだと思う。俺たちの戦いはこれからだ。
そう考えると社会の基根システムがたった二人にいいように振り回される防衛体制ってどうなんだろうか・・・

吹替音声については・・・もはや何も言うまい。
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